毎年、1月から2月の寒い時期に体調を崩し

毎年、1月から2月の寒い時期に体調を崩してしまうので、何かいい健康法はないかと探していました。お金がかからないのがいいなぁ…、家の中でできるのがいいなぁ…簡単なのがいいなぁ…。と、いろいろ当たってみたところ、「乾布摩擦」がいいのでは?ということになりました。
「乾いたタオルで肌をこすると、鍼灸に似た刺激が得られる」「血流がよくなって冷え性が改善する」「自律神経の働きがよくなる」「免疫力がアップする」「新陳代謝がよくなる」「美肌も期待できる」などなど、なかなかよさそうです。
しかし、ここで重大な問題に気づきました。よりによってこの寒い時期に始めるのは、無謀ではないか?ということです。確かに窓の外には小雪が舞っているし、これでは効果が出る前に風邪を引いてしまいそうです。もうちょっと暖かくなってから始めようかな…でも、寒い時期にやらなきゃ意味ないかも…。と思ってもう少し調べてみると、年中通して行うのが一番よいらしいということがわかりホッとひと安心。
そんなわけで、乾布摩擦は春が来たら始めることに決めました。

ベーキングソーダは掃除だけじゃない!肌の掃除も得意だった

最近の私と娘の流行りは自分で作る入浴剤のお風呂に入ることです。
娘と私が入浴剤として使うのは、ベーキングソーダです。
ベーキングソーダはお掃除の味方として、世間で知れ渡っていますが、意外や意外、肌の汚れを落とす力も持っているのです。
ベーキングソーダ入りのお風呂に入ると毛穴の汚れが気持ちよく取れます。
風呂上りに自分の顔があまりにもピカピカに光っているので最初にベーキングソーダ―入りの風呂に入った時は驚きました。
それから、ベーキングソーダ入りのお風呂に入るとものすごく発汗作用があり汗も湧き出てきます。
なかなか汗をかかない冬場にベーキングソーダ入りの風呂に入るとまるで運動したかのような汗が出てくるのも嬉しいです。
そして、風呂上りはまるで温泉に行った時のような心地よさが体に残ります。
ベーキングソーダ入りのお風呂に入るとお肌もすべすべで血行もよくなり、美容と健康に役立つと思っています。
ただ一つ、ベーキングソーダのお風呂で楽しめないのはその香りです。
それなので、私と娘はお風呂に100%精油のアロマオイルを入れています。
私のお気に入りの香りはグレープフルーツです。
娘はティートリーの香りがお気に入りのようです。

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